福岡日米協会 会長
高崎 繁行

「第15回日米協会国際シンポジウム福岡大会」は、いま日本で一番元気で住みたい街「福岡」で開催します。日本とアメリカから多くの仲間を迎え、交流を通して、より深い絆を築く有意義な大会になるよう祈念しています。
本シンポジウムでは、若い世代から新たな時代の日米関係について提言してもらうほか、東アジアの中核都市・福岡にイノベーション創出拠点を形成して新しい産業を産み育てていく可能性を考えるパネルディスカッションなどを予定しています。皆さまも一緒に考え、日米関係の新たな視座を得る機会にしましょう。
また、福岡の街のにぎわいや、九州の自然や歴史、文化に触れ、そして美味しい食を堪能ください。皆さまの参加をお待ちしています。
全米日米協会連合 理事長
エマ・チャンレット=エイヴリー

NAJASのリーダー一同は、AJSとJASの会員が「日米」のつながりへの情熱を分かち合える国際シンポジウムをいつも心待ちにしています。私は2022年秋の京都シンポジウム、2024年夏のポートランド(オレゴン)での大会に参加して楽しみましたし、起業家精神と国際性にあふれる都市・福岡で予定されている2026年秋の素晴らしい行事を今から楽しみにしています。素晴らしいプログラムを企画してくださった福岡日米協会の高崎会長に感謝します。
全国日米協会連合会 会長
藤崎 一郎

みなさま待ちに待った福岡での国際シンポジウムの開催です。今日、米国の動き方によって国際情勢が大きく変化する難しい局面が続いています。しかし米国の政策がどのように変わろうとも日米関係の基盤は人と人との繋がりです。今回の大会はそうした繋がりを広め深める絶好の機会です。そこでは若人が次世代に日米関係を引き継いで行く貴重な議論も生まれるでしょう。日米の友人同士で福岡の魅力を発見し深く語らおうではありませんか。